アンプ 超特価 デノン プリメインアンプ 大人の上質 PMA-1600NE-SP

アンプ デノン PMA-1600NE-SP プリメインアンプ

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44550円

アンプ デノン PMA-1600NE-SP プリメインアンプ

アンプ デノン    PMA-1600NE-SP プリメインアンプ 21

デノン PMA-1600NE-SP プリメインアンプ

●Advanced UHC-MOSシングルプッシュプル回路
「繊細さと力強さ」を高い次元で両立するために、出力段には微小領域から大電流領域までのリニアリティに優れ、大電流を流すことができるUHC-MOS(UltraHigh Current MOS)FETをシングルプッシュプルで用いるシンプルな回路を採用。多数の素子を並列駆動して大電流を得る手法において問題となる素子の性能のバラツキによる音の濁りを解決し、楽音の繊細な表情までを描ききる表現力を実現するために、1ペアという最小単位の素子による増幅にこだわり続けています。

●ハイゲインアンプ・コンストラクション
増幅回路にはPMA-2500NEと同様、ハイゲインパワーアンプによる1段構成を採用。音声信号が通過する素子の数を減らし、信号経路を限りなく短くすることにより、純度の高いサウンドを実現しています。

●DSD 11.2MHz、PCM 384kHz/32bit対応USB-DAC
新たにDSD 11.2MHzおよびPCM 384kHz/32bitの入力信号に対応するUSB-DAC機能を搭載。DSDの伝送方式はASIOドライバーによるネイティブ再生とDoP(DSD over PCM Frames)に対応。また、PC側のジッターを多く含んだクロックを使用せず、PMA-1600NEの超低位相雑音クロック発信器によって生成されるマスタークロックで制御を行うアシンクロナスモードにも対応しています。D/AコンバーターにはDCD-1600NEと同じ384kHz/32bit対応DACを採用し、高品位なサウンドを実現しています。

●デジタルアイソレーター
USB接続されたPCから流入する高周波ノイズおよび、PMA-1600NEのデジタル回路から発生する高周波ノイズによる音質への悪影響を排除するために、高速デジタルアイソレーターを搭載。ICチップ上に組み込まれたトランス・コイルを介して磁気によりデータ転送を行うため、入力側と出力側は電気的に絶縁された状態になります。デジタルオーディオ回路とD/Aコンバーター間の信号ラインを絶縁することで、D/Aコンバーター以降のアナログオーディオ回路への高周波ノイズの影響を排除しています。

●PCM 384kHz/32bit入力対応「Advanced AL32 Processing Plus」
デジタル入力用に、PCM 384kHz/32bit信号の入力に対応した、デノン独自のデータ補間アルゴリズムによるアナログ波形再現技術の最新バージョン「Advanced AL32 Processing Plus」を搭載。進化した独自のアルゴリズムによって補間ポイントの前後に存在する多数のデータからあるべき点を導き出し、限りなく原音に近い理想的な補間処理を行います。デジタル録音時に失われたデータを精巧に復元することで、歪みのない繊細な描写、正確な音の定位、豊かな低域、原音に忠実な再生を実現します。PMA-1600NEのデジタル入力では、Advanced AL32 Processing Plusを介した高品質なアナログ信号が後段のアンプブロックに送り出されます。

●DACマスター・クロック・デザイン
DACをマスターとしてクロック供給を行い、デジタル回路を正確に同期させるDACマスター・クロック・デザインを採用。マスタークロックをD/Aコンバーターの直近に配置することで余分なジッターの発生を抑え、高精度なD/A変換を実現しています。また、デジタルオーディオ回路の性能を最大限に発揮させるためには、半導体動作の基準となるクロックの品質が極めて重要になります。そのために周波数の変位である位相雑音を大幅に低減したクロック発振器を搭載。さらに周波数(44.1kHz / 48kHz)別に2個のクロック発振器を搭載し、音源のサンプリング周波数に合わせて切り替えることでジッターを極小化しています。

●アナログモード
アナログ音声再生時には、デジタル入力回路への給電を断つことによりデジタル入力回路の動作を完全に停止させた「アナログモード」で動作させることができます。さらにFLディスプレイの表示も消灯し、純粋なアナログアンプとして動作させることができます。
※アナログモードに設定中は、USB-B、同軸デジタル、光デジタル入力は使用できません。

●トランスのコアサイズと容量をアップし、 安定度を増した強力な電源回路
トランスを大型化し、コアサイズと容量を大幅にアップすることにより、電源供給の安定度を向上。USB-DAC使用時にも余裕を持った電源供給が行えます。また、デジタル入力回路への電源供給を停止する「アナログモード」時にはこの余裕が音質アップに大きく貢献します。

●6ブロック構成シャーシ
フォノイコライザーおよび入力回路、ボリウムコントロール回路、USB-DAC回路、増幅回路、電源部、コントロール部を独立配置した6ブロック構成シャーシを採用。補強を施したシャーシは外部振動から信号回路を守り、また各回路間の干渉の影響を排除しています。

●さらに突き詰められたミニマム・シグナル・パス回路
ソースダイレクトやPhono(MM/MC)の切り替えスイッチを機械式スイッチからリレーで切り替える方式に変更し、信号ラインの引き回しを最短化しました。さらに使用頻度の低くなったAC アウトレット、プリアウト、パワーアンプダイレクトなどの端子を削除。回路のシンプル&ストレート化を突き詰めることでさらなる高音質化を図っています。

●MM/MC対応フォノイコライザー
MM/MCの両方に対応するフォノイコライザーを搭載。フォノイコライザーは高いゲインを持ち、パターン上のループによる音質への悪影響を受けやすいため、シンプル&ストレート化によって大幅に音質を向上させることができます。PMA-1600NEでは、MM/MCの切替スイッチをプッシュ式からリレーに変更したことにより、基板上のパターンはより短く、信号ループはより小さくなり、繊細なアナログ信号をより純粋に増幅することを可能にしています。

●振動を抑制するリブ入り高密度フット
電源トランスやヒートシンク、シャーシの大きな重量を支えるフットには、高密度で高剛性なリブ入りフットを採用。防振効果をさらに高めるとともに、入念な音質チューニングも施しています。

【仕様】
パワーアンプ部:
定格出力:70W+70W(8Ω、20Hz〜20kHz、THD 0.07%)
定格出力:140W+140W(4Ω、1kHz、THD 0.7%)
全高調波歪率:0.01%(定格出力、-3dB時)、負荷8Ω、1kHz
出力端子:スピーカーAまたはB…負荷4〜16Ω、スピーカーA+B…負荷8〜16Ω

プリアンプ部:
入力感度/入力インピーダンス:
・PHONO(MM):2.5mV/47kΩ
・PHONO(MC):200μV/100Ω
・CD、NETWORK、RECORDER:125mV/47kΩ(ソースダイレクトオフ)、125mV/23kΩ(ソースダイレクトオン)
RIAA偏差:PHONO ±0.5dB(20Hz〜20kHz)
最大入力:PHONO(MM)130mV/1kHz、PHONO(MC)10mV/1kHz

入出力端子:
アナログ音声入力端子:アンバランス入力×3、PHONO(MM/MC)入力×1
アナログ音声出力端子:アンバランス出力(RECORDER)×1
デジタル音声入力端子:USB-B入力×1、同軸デジタル入力×1、光デジタル入力×2
その他:IRコントロール入出力×1

その他:
S/N比(Aネットワーク):PHONO(MM)89dB、PHONO(MC)74dB、CD・NETWORK・RECORDER 108dB
周波数特性:5Hz〜100kHz(0〜-3dB)
トーンコントロール:BASS 100Hz±8dB、TREBLE 10kHz±8dB
外形寸法:(幅)434×(高さ)135×(奥行)410mm
質量:17.6kg
付属品:かんたんスタートガイド、取扱説明書、リモコン、単4形乾電池×2、電源コード

アンプ デノン PMA-1600NE-SP プリメインアンプ

プリメインアンプの購入は久しぶりで、ましてこのクラスは初めてです。アンプによってCDの音質の違いを実感できるアンプです。 試聴は1度だけ、他に PM-8006とA-70Aを聞き比べましたが、オーディオは好みの問題だと思っているので、私の好きな音としては、PMA-1600NEが一番でした。ましてこのアンプだけ、USB-DAC内蔵で、コストパフォーマンスも抜群です。
30年前に購入したCDプレーヤーが壊れたため、同じDENONのDCD800NESPに買い替えた。またプリメインアンプのかたがわのスピーカーへの出力が良くないため、今回サンスイからCDプレーヤーと同じDENONに変えてそろえた。特に問題はありません。
USB-DAC内蔵のアンプを探していて、以前は マランツの製品を使っていましたが、もう少し音に厚みが欲しくなりpma−1600にしました。 パワーもあるせいか余裕でスピーカを鳴らしています。
定位の良さや低域の力強さ、高域伸びは流石と思いましたが中域の張り出しはイマイチで、その辺りはSONYのMOSFETアンプの方がボーカルは色っぽいと思いました。 評判と少し違ったのですが、DENONファンなのでそこを頑張って欲しいと思います。 とはいえDELIのスピーカーとの相性は良いと思います。

いつものようにウガンデンシスのマット交換をしていたところ、おったまげました。

やたらとケツの大きな幼虫がいる。。。。。




上が通常個体です。
ウガンデンシスの幼虫は、本来頭から尻まで太さがほとんど一定なのですが、この個体は尻に向かってどんどん太くなっていて、ヘラクレスの3齢幼虫の尻がくっついたみたいになっています。





右が通常個体。
肥大個体は通常個体よりも短いのに、明らかに太い。
そして体のミゾが浅く、内蔵が透けてよく見えます。
皮膚が薄いようです。

触り心地も、通常個体のような弾力はなく、動きもゆっくり。非常に不気味。でも頭の大きさは通常個体と同じなので、
南米で現地人に食べられている、木の中にいる幼虫みたいなフォルムです。
うちで育ててるから愛着あるけど、これが地面這ってたら恐怖です。


このボテっと感。誰ですか。

重さはというと、何と最大で64g。笑いました。
3年くらいウガンは飼育していますが、だいたい大きくても30g後半~40g前半。成虫ベスト羽化が72mmです。



幼虫で45gあれば80mm弱が期待できる、とオオカブトの部屋では書いてありました。
つまり45gもあればかなり大きな成虫が羽化するんです。ウガンの80mmは、ヘラクレスでいう165-170mmくらいの感覚だと個人的には思います。

45gとの差1.4倍
一瞬ヘラクレスと掛けちゃったかと本気で思いました。遠い種がそんなこと出来るわけないし、大きさとフォルム以外で奇形は見当たらない(左右非対称等)。
第一顔は完全にウガン。


何が生まれてくるんでしょうか。
ちなみに他にも肥大個体は15頭ほどいて、とりわけ重かった数頭と、通常フォルムの重い個体をブロー容器に個別で移動しました。



肥大個体その2。この異常さが、ウガンを飼っている方なら分かって頂けるはず。




通常個体。上の2頭のせいで軽く見えますが、これでもうちでは相当重い部類です。

現在の仮説では、ものすごく長い期間を経て、ゆっくり成長した説(セミ化)を考えていますが、うちでウガンのポジションは古マット処理要因

なので孵化日も重さも記録していません…。
(時間はヘラクレスに割きたいので、ウガンはどうしても優先度が落ちてしまいます…)





「バカデカいウガン」
動揺が見てとれます。



それ以外でも、30個ほど繭玉を確認しました。
これからもウガンはラインも孵化日も気にせず一緒くたスタイルでやっていく予定ですが、ブリードモチベはヘラクレス並に高いです。笑
今夏10♀と掛け合わせる予定だった♂
U71U6I.Y170.T-117vol.7



角折れ前174mm、基部極太のモンスター

が亡くなってしまい、今夏、As.さんから沢山購入させて頂いた♀が未亡人状態になっていました。

そこで新たなる♂を発見すべくヤフオクを巡回していると「これは…!?」という個体を発見しました。




詳しい方ならどなたの個体かは分かるはず。

極太角折個体」として出品されていましたが、
私はそれ以上に「前胸幅の狭さ」に注目しました。

しかし、撮影するアングルによって印象が全く変わるのがヘラクレス。出品写真が真上アップと真横の写真ばかりで、ボディに寄って撮っているため胸角基部が太く見えているだけ、という可能性もありました。
そのため、かなりギャンブル的に入札し、非常に安く落札させて頂くことが出来ました(角折はとにかく安い。)。

種親補強は妥協したくないので、購入金額はかなり覚悟しているのですが、毎度惹かれる個体のB品率が高いため、図らずとも安く落札出来る場合が多いです。
(特に角折れは、繁殖能力的には全く問題ないことが多く、優秀個体が格安で入手出来るためオススメです。)


11/20 個体確認




まず手に持ってみました。
第一印象は「角はそんなに太くない
加えて
胸角基部のクビレ(前胸幅に対して胸角基部が発達している個体ほど、胸角基部に現れる溝のこと)も弱いし、前胸幅も広そう


ギャンブル失敗か…と思いました。
が、いや待てよ。



やけにボディが小さくないか!?






歴代種親の1Aを思い出すほどのボディの小ささです。


↑1A
しっかりした太さの長胸角&ミニボディで、化け値5000台の優秀個体だった。


すぐに胸角突起前を計測しました。



13.0mm
バッチリ太いやん…
(ノギスを当てながらの写真が撮りたかったんですが、無理でした

角が折れているせいで、太さを感じませんでした。
じ、じゃあ13mmという太さでこのボディの幅
(前胸幅)は……………?



35.2mm


激狭。最高過ぎる超ミニボディ。
胸角占有率36.9%


歴代種親の胸角占有率最高が出ました。


好きなお菓子を口に入れた瞬間を遥かに超える、
大量の脳内快楽物質が一気に放出しました。


これこれ。こういうのです。欲しかったのは。


ぶっとい角と小さなボディを合わせ持つことで、
相対的にも角が太く見えるという強と弱が共存している個体



続いて胸角長を測ります。
角折れ前が160mmだったらしいので、現在の全長(106mm)と比べて+54mm。

現在の胸角が53.2mmなので、+54mmして
角折れ前の胸角長は107.2mm。

107.2mm÷160=0.67

67%


また脳内快楽物質が放出しました。
胸角率も高い……!!




この個体が他個体と比較して優秀である点は

ボディの幅に対して角が太いこと
全長に対して角が長いこと
全体に対してボディがちいさいこと
化け値が高いこと

この4点です。


目標は、この要素を兼ね備えつつ、
カッコ良さを加えることになります。




YYさんのブログを読んで痛感することは
スペック(数値で表すことが出来る要素)ばかりに
気を取られて「カッコよさ」をおざなりにしていた
ことにあります。

確かにスペックは、理想のヘラクレスを作るのに重要な要素です。しかし最も大切にすべきは


グッとくる魅力があるかどうか


結局、最も重要なのは心を動かす魅力であり、主観であり、感情。

陸上競技(記録)じゃあるまいし、ギネス(数値)にこだわってるわけでもない。

スペックは、カッコイイ個体を生み出す確率を上げる要素に過ぎない。主人公が泥臭く努力する姿に感情移入するから感動するのである。


最高スペックのこの種親で、さらにカッコよさを追求した個体を目指していきます。


ヘラクレスブリードは楽しい。奥が深すぎる。


今回も読んで頂きありがとうございました。









~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
余談
普通は角折れちゃった時点で
「角折れちゃった〜残念」で終わっちゃいますよね
(落札価格が物語っていますね)。

しかし別の視点を持てば、多くの価値を見いだせる。
自分だけの価値を見いだす楽しみを見つけられる。
としみじみ思いました。

ここ最近虫を触れていませんが、尊敬するホペイブリーダーのYYさんのブログを片っ端から読んで、刺激を貰っています。

その記事の中で、ハッとさせられる内容が書いてありました。それが、

自分の好みだけは絶対に曲げてはならない。ここの軸を曲げてしまうと……           超ストレート、超湾曲、超短歯、特大モンスター、顎のお化け、超美麗……           →だけど、全然好みじゃない虫               となってしまい、嬉しい結果とは言えない結果を得てしまうことになる。



これだ、と思いました。
ヤフオクやTwitterを覗くと、皆さんが作出された超大型幼虫や、ギネス個体、超極短個体etc.....
努力の結晶を見ることが出来ます。


そのような、ブリードでしか出せない(自然界では決して見ることの出来ない)結果を出しているブリーダーさんを私は心底尊敬していますし、ワクワクさせて貰っています。

と同時に、それは他人の結果であって、その結果以上の個体を狙おうとするのはあまり自分にとって得では無いのかもしれない、と思いました。

他のブリーダーさんからは、自分の理想に近づくための材料として、そしてモチベ向上のいい刺激をもらいつつ、自分の理想とする軸は別にしっかりと持っておかなければ、他人の作った価値観に振り回されてしまう。

「巷では評価される超理想個体」を作れたとしても、自分の理想から外れていては
「嬉しいんだけど…脳汁出るほどじゃないなぁ…」

となって、もったいないですよね。

逆に、巷ではあまり評価されないような個体であっても、自分の理想に近づけたのなら、最高に嬉しいに決まっています。
(私の場合ウガンデンシスでよくあります。羽化個体に最高にテンション上がってツイートしても、周囲は「なにそれ?カナブン?」って感じで温度差が生まれるパターンですね。涙)

ということで、完全に自分用の備忘録ですが、私の理想とするヘラクレスをモリモリにまとめました。


【スペック】

・全長:170mm(以上)
・胸角長:117.3mm(以上)
・胸角率:69.0%(以上)
・胸角突起前:13.0mm(以上)
・前胸幅:35.0mm台(以下)
・胸角占有率:37.1%(以上)
・化け値:6000(以上)



【要素】

・胸角
→鬼長い
→基部の張り出し強いけど、前胸幅は狭い
→横形状は緩やかなアーチ
→先細りがなく、真っ直ぐに伸びる



・頭角
→適度に太い
→頭角突起は5個欲しい



・上翅
→前胸幅に合わせてコンパクト
→金色
→模様は線タイプではなく斑点タイプ



・全長よりも、形状の細かさ重視




【歴代種親と歴代羽化個体でイメージアップ】



①ボディの大きさに対する胸角の長さの理想



無血統×AOUB.RUOGN-FF 162.5mm
角折れ状態で全長145mm、胸角率66.6%あった無血統♂にchaserさんの23Aをかけて「爆発長角」を狙ったライン。爆発性はないが狙い通り、前胸幅の狭い長角個体が羽化した。160mm台で前胸幅34.7mmという驚異のコンパクトさ。



ミニチュア 136mm
歴代種親で最も小さい個体。全長136.1mmという小ささから、胸角率67.5%そして前胸幅31.3mmという圧倒的長角ミニボディ。
集団飼育個体群から130〜140mm台で胸角率66%越えが数頭出てきたので、ミニボディ&長角安定率は高そう。



②上から見た胸角の形状の理想



ビートル王国さんから購入した163mm

残念ながら♂のペアリングが下手で、努力虚しく次世代に引き継げなかった♂。胸角突起前は13.3mm。
基部から先端までド派手に伸びた怪物級。標本はとってあるのでまた観察してみる。

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FF0F×FF0F136 165mm

歴代種親最高化け値を誇る個体。前胸幅37.5mmから伸びる胸角突起13.5mmの胸角は最高のバランス。
前胸前部〜胸角基部の境界が曖昧なほど、基部が太い。ボディも胸角の太さの割にはコンパクト。



③横から見た胸角の形状の理想




UB67.0F.MD(ガルシア)×FF0FOAKS 155mm

歴代種親で最も好きな横形状を持っている個体。
分厚い基部から前にドッシリと伸び、緩やかなアーチを描く。先端もしっかりと詰まっている。
胸角突起も正三角形で、胸角に干渉せず非常にバランスがいい。



④頭角の形状の理想



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無血統×アンビタル零-零DM 133mm

当方羽化個体。幼虫最大体重が100gも満たない、非常に小さな個体だが、基部の張り出し、胸角突起、胸角先端の圧は最高峰。加えて凶悪ギザギザな頭角を持つ。立派な胸角を持つ大型個体は、ほとんどの場合、頭角はあまり発達しない。頭角にもこだわっていきたい。



UB67.0F.MD(ガルシア)×FF0FOAKS 155mm

横形状でも紹介した個体。頭角基部付近の4つの発達に加えて、先端の細かい発達がある。加えて基部から先端にかけて太さがほぼ一定で非常にバランスがいい。



⑤上翅の模様、色合い






U71-No,128 アンビタル零究極 

形状やサイズに着目すると、どうしても上翅の色合いは後回しになってしまう。ヘラクレスはサイズと形状、多くの亜種がいるため、あまり色合いには着目されないが、上翅が金色になるカブトムシはヘラクレスくらいである。そういう意味ではヘラクレスは色虫とも言える。世界一大きくて人気のカブトムシが、色虫でもあるなんて鬼に金棒である。

このような「黄色」より「金色」に近い色合いを固定化させたい。さらに斑点も無くし、完全なゴールドベタを拝みたい。








ひとまず、今思いつく理想はこんな感じです。
また思いついたら書き足します。

今回出した理想形状は、「片方が秀でているからもう片方は犠牲になっている」という状態です。例えばビートル王国さんの個体は、最高にカッコイイと思った方も少なくないと思います。しかし、この個体を横から見たらカッコイイというわけではありません。
前胸幅は広いし、ボディはデカい。1頭目に紹介した個体は、ボディは小さく胸角ですが、胸角は若干捻れていて細いし、美形とは言いにくい。


神は二物を与えず」というように、各要素は
トレードオフに近い関係性があることがわかります。
神は言います。「欲張るなよ」と。


しかし、欲張ってこそのブリード。所詮は自己満足の世界。全部極めて自分だけの超理想を追い求めるのがブリードの醍醐味であると私は考えます。YYさんのように、もっともっと、もっともっとブリードと、ヘラクレスと向き合い、ストイックに結果を追い求めること。そういうブリーダーになりたい。直感がたまたま当たったことを「自分の手柄」とせず、「なぜ当たったのか?」を突き詰めるようになりたい。まずサイズを狙うのではなく、基本的な形状にこだわっていきたい。

今回も読んで頂きありがとうございました。

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